お誘いの断り方、婚活サイトで出会ったけれど・・どうすればよい?

婚活アプリで出会ってみたけれど、「ピンとこなかった」

1度会ってみてあまり良い感じではななかった。2度目にあって確信に変わり、3度目どう断ろう。ごくごくありふれた、普通の話です。

例えば友人を介していたり、結婚相談所だったりすれば「仲介人」にお断りを伝えることで、相手に嫌な思いをさせず気を使って無難なお断りを伝えてもらえるものです。

しかし、1度会っているから、なんだか無下に断りにくい。ネットでの出会いだからこその難しい悩み「お断り問題」です。

誘いを断るのは、自分にも、相手にも大切なこと

確かに「折角誘ってもらったのに、断りづらいな」と思うのは普通の事です。それで出会いを重ねるごとに実らせる”恋”もあると思います。

しかし、目的はあくまで”結婚相手”を探すこと。自分だけでなく相手もです。10代や20代前半であればゆっくり相手を探すのは悪くないでしょう。しかし年齢を重ねれば重ねるほど時間の重みは変わっていくものです。女性であればなおさらです。

つまり、誘いというのは次の期待が無ければ、お互いにとって時間の無駄というものです。

断るのを相手に悪いなと思い悩む人も少なくありません。しかし、その気もないのに断らずにだらだらしている方がよっぽど相手に悪いのは言うまでもありませんね。

お断りの返事は何度目の出会いが最適?

こればっかりはテンプレートでは測れません。1回でダメと思うこともあれば、5回、6回と回数を重ねてダメになることもあるでしょう。

見極めるというのは期待すればするほど難しいものです。

とはいえ、一般的には2回目の出会いが一つの区切りになりがちです。

初めて合う相手に緊張して、初回の出会いは様子見。2度目の出会いで会話の内容や趣味、服装など落ち着いて見れるようになるものです。

3回目にもなると、親密さが増えてくるので交際に繋がる期待を抱きがちです。

つまり1回目では相手を知るには早すぎて、3回目では交際を期待始める。お断りにはこの2回目がベストという訳です。

意外と大変断り方のポイント

案外多いのが、断りかたが分からないので「返信をせずにそのまま無視」。もっとも最悪な方法ですね。確信的に返信しない人もいるようですがいずれにしてもお断りの返信は必ずするようにしましょう。

何故?それは簡単に言えば慣れてしまうからです。婚活相手がすぐに決まればよいですが時間をかけるごとに断る場面も増えるでしょう。

1度返信するのをあきらめてしまうと、次からも返信しなくなります。それを慣れと呼んでしまえばそれまでですが、意外とリアルでもそういった態度はあらわれてしまうもの。相手の為にというのもありますが自分の為にも返信するようにしましょう。

さてはて、返信のメッセージをどうしよう?

返信を送るのに大切なのが、「別に相手のことが嫌いなわけではない」ということ。というより好きとか嫌い以前の関係ということです。

もっと極端に言ってしまえば、興味の無い相手に返信しなくてはいけないので難しくて当然なんですよね。

さてここからが本題。どう書くべきか。です!

ぶっちゃけ答えを書いちゃうと、ありきたりで無難な返信を書くのがベターです。ベストではなくベター。そのくらいの気持で返信するようにしましょう。

そして断る理由も何でもいいんです。ただし、相手を卑下しない、傷つけないことだけを考え返信すること。それを簡単にするのが仮想の相手を作るか、相手を持ち上げるか、自分を落とすのがポイント。

だめなものは、だめ。理屈じゃく感性の問題も大きく左右されるのですっぱり断るのも非常に大事だよ。

先日はありがとうございました。また、続けてのお誘いありがとうございます。○○さんとの出会いは非常に楽しかったのですが、他の方との良縁をいただいたのでお誘い、すみませんお断りさせてください。

非常にテンプレート的ですが、また第三者を立てることで相手をとがめるでもなく、自分を卑下することなく、すくなくとも出会う意思が無いのを簡潔に伝えることができます。

また社交辞令的な断り方と思いつつも、だからこそ相手も諦めやすいというのもメリットです。

これに1点だけ付け加えるならば、「はっきりと断りの意思を示しておく」のが重要なポイントです。

どうやって断る?ベストな手段と方法とは

アプリ上からのメッセージ、LINE、メール、電話など方法と言っても様々ありますよね。

そもそも論ですが、相手とのお付き合いが決まるまでは婚活アプリ上のメッセージを利用しておくのが良いです。もちろんプライバシー的な面もありますし、他にも断りのメッセージを送りやすいというのがあります。

とはいえ、どうやって断りはどんなものを使っても良いのでメッセージで送るようにしましょう。

電話など会話では感情が入りこみすぎるし、相手の未練を聞いてしまうと気持ちが揺れてしまう場合も。

恋愛であればそれも良いスパイスですが、繰り返しこれは結婚の為の活動。余計な時間を使っている場合ではありません。